日々

むすめと立つお台所。幸せの青い鳥はすぐそばに…

こんばんは。久美子です。
今日は娘とお料理を楽しみました。

娘と立つお台所

今日の夜ごはんは、娘リクエストの牛丼と、
南瓜のポタージュにサラダ。

ご近所さんに立派な南瓜を丸々いただき、
これはポタージュにせねば〜!と嬉しい私です。

「お手伝いしたい」と言うむすめの声に答え、
小さなシェフに沢山お手伝いしてもらいました🤍

小さなお手てで玉ねぎをカットして
フライパンに入れて、混ぜ混ぜ…
「できた..」が増えて、うれしいね🐰🤍

何でもチャレンジしてみたいむすめ。
ケガさせたくなくて、ついつい口や手を出してしまう母。見守らなくっちゃと思うのに、ついね、つい…(汗)

むすめの中の「できた」が増えて、
自信につながったらいいな。

沢山チャレンジして、失敗して、誰にも負けない自分だけの「大好き」を大切に育んでいって欲しいです。

(ほこほこ…美味しそ)

Change/meで人生観変わったかもしれない話

最近、Chamge/meの専任管理栄養士・みお先生に「ある言葉」をいただきました。

食事の写真からも、あったかい家族の食卓が目に浮かんできます

と言う何気ない一言。

わたしにはこの言葉が衝撃的で、
その時は、胸をハンマーでカチーンッと割られたような気持ちになりました。

ああ…わたしがずっと欲しかったものはこれだったんだ…!

長い間凍っていた雪山が
一気に溶け出すような、暖かな気持ちになってゆきました。

孤独な食卓

会話のない食卓
笑顔のないおうち
そんな環境が当たり前だった幼少期。

本来1番安心出来るであろう
「おうち」という空間で

いつも何かに怯えたり 我慢していたり
諦めながら過ごしていました。

そんな中で、母に抱いていた感情は、
いつもしんどそうにしている」というもの。

そしていつしか
素敵なお母さんになりたい
という想いを抱くようになっていました。

一緒にクッキーを焼いたり
お揃いのエプロンを作ったり…

寂しかった幼少期の自分を、
助けてあげたかったのかもしれません。

けれど、その想いはすっかり忘れ去られて、
いつの間にか、お金やキャリアを積むことの方が
重要だと思うようになっていました。

溢れかえる情報の渦にのまれて、
わたしの意識はつい遠くにばかり向いていたけれど

しあわせの青い鳥は
いつも足元にいてくれたんです。

それに、気付けずにいただけで。

これからをどう生きるか

Change/meのコンテストに挑戦した時、
わたしは「変わりたい」の希望になりたい、
という想いや覚悟を胸に、出場を決めました。

けれど、出場を決めてからのこの数ヶ月間は、
「本当に、これで良かったのだろうか」と、
心揺れる日も、少なくありませんでした。

表に立つことは、少なからずリスクがある。
エラーだらけのわたしの人生に、
あえてそのリスクを背負う必要があるのか
その覚悟があるのかと、何度も自問自答しました。

考えても考えても、結局答えなんて出ない。

だけど、ただ一つ。

今逃げたら、この先の人生も、ずっと逃げ続ける人生になってしまう。
そういう生き方、やめたいんだよね?」って、
改めて覚悟を持って、前を向き直しました。

通り過ぎた過去に囚われ続けていても、
何も生まれない。
これからを、どう生きるかだ。

本当に大切にしたいものや守りたいもの、
欲しかったものが、ようやくようやく分かったから
わたしはまた、しなやかに強くなれる気がします…🤍

これまで、
「もっと頑張らないと」「もっと役に立たないと」って、がむしゃらに「足すこと」にばかり囚われていたように思います。

「足りなさ」にばかり目がいってたんです。でもそれは、間違った努力の仕方でした。

必要なものは既に、持っていたんです。
貰ってたんです。
気付けなかったり、忘れていただけで。

もう「足りなさ」にばかり目を向ける必要はありません。

過去に囚われる生き方は、終わらせよう。
今を生きるんだ。

また心揺らぐ日が訪れるかもしれないけれど、
大丈夫。
もうこの場所へは、戻ってこない。